2026.7.12 畑の記録「梅雨明け前の雨不足、ジャガイモちょっとだけ収穫」

私の住む地域では、まだ梅雨明けは発表されていませんが、このところ曇りの日が多いものの雨が降らず、畑も乾燥してきました。本格的な夏が到来した感じです。早朝の気温がだんだん高くなってきたうえ、日の出の時間が遅くなってきたので、涼しく作業できる時間も短くなってきました。

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ジャガイモの収穫

毎年のことですが、遅霜にやられて枯れてしまい、なんとか復活したものの虫の集中攻撃を受け、ボロボロのまま終りを迎えたジャガイモを 4 日前の7 月 8 日に収穫しました。予想通り、とても少量の収穫でした。地上部が完全に枯れて草に覆われていたため、どこに株があったのかもわからず、掘り残しもあると思います。写真は、これまでに収穫したジャガイモです。すでに食べたものもあるので実際にはこれよりは多いのですが、とにかく非常に少ない収量でした。

ジャガイモ

カーボロネロの定植

家で育苗していたカーボロネロを定植しました。防虫ネットに入っていないキャベツなどのアブラナ科は、アオムシやナガメにボロボロにされているので、防虫ネットをかけることにしました(写真は撮り忘れました)。植えるために土を掘ると、カラカラに乾燥していたのでたっぷり水をやりました。あさっては36℃、しあさっては34℃の予報ですが、幸い今日は曇りなので、無事活着してくれるとよいですが。

定植前のカーボロネロの苗

それぞれの野菜の現状

中玉トマトのアーミッシュが大きくなってきました。細長いトマトのはずですが、なんだか丸くなっています。もう一種類はおそらくサンマルツァーノ。去年から借りている畝に勝手に生えてきたものがおいしかったので、種を採りました。下の方の葉っぱが黄色く枯れあがってきているのが心配ですが、枯れた葉は、風通しを良くするために除去しました。草丈はかなり伸びていて、上の方の葉っぱは元気です。

トウガラシ類は、まだ草丈は低いですが、徐々に実がなり始めています。新しく借りた畝をメインにしようと考えて、一番多くの株を植えていますが、そこはどうも調子が悪いです。食用ホオズキは順調で、どんどん実を付けています。

トウガラシ類と同様、新しく借りた畝に植えた株は調子がよくありません。虫食いもひどく、悲惨な状態のものもあります。去年と同じ場所のものは、元気に実をつけ始めました。テントウムシダマシはたくさんいます。

大豆も畝によってよい場所と悪い場所があります。写真は、5 月まきの黒大豆と 6 月まきの八天狗ですが、どちらも悪くない感じです。

カボチャがだんだん伸びてきました。草の上を進んでいくので、そのままほったらかしです。ラッカセイは、少し前から黄色い花が咲き始めました。

本日の収穫

今日の収穫は、立派なビーツと少量のジャガイモ、青ジソ、ディル、ミニトマト、ホオズキ、トウガラシ類、インゲンです。ディルは、今ベランダに干しています。

4 日前の収穫は、ジャガイモとニンジン。ニンジンは大きくなってきました。

今日の生き物と草花

少し前にディルを食べていたキアゲハの幼虫ですが、4 日前に花の咲いたニンジンに移動させました。今日確認すると、同じ場所にちゃんといました。

キアゲハの幼虫

パクチーは、春に種をまきましたが、すぐにとう立ちしてしまい、もう花が咲いています。去年育てた百日草は、種を採らなかったのですが、こぼれ種ではほとんど発芽しませんでした。二株だけ見つけましたが、そのうち一株に蕾がついていました。

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