2026.05.03 畑の記録「夏野菜の定植タイミング」

日が長くなってきました。今朝の日の出は 4:48 。早起きして、5 時ごろから畑で作業を開始しました。曇っているので気温も高めです。

目次

夏野菜定植時期の見極め

トマトは、最低気温が 10 ℃を上回れば定植できるということです。昨日の夕方、天気予報をチェックしてみると、二週間のうちに最低気温 9 ℃の日が一日あるだけで、あとは 10 ℃を超えます。これならトマトなど、一部の夏野菜を定植できると思い、苗を段ボールに入れて準備しました。

でも、夜寝る前にもう一度天気予報を見てみると、なんと 5 ℃の予報が出ている日があります! これでは、霜の恐れがあるので定植できません。せっかく準備しましたが、手塩にかけて育てた苗が霜でやられてしまっては大変なので、今日の植付けは断念しました。

今日定植を予定していたのは、トマトと食用ホオズキとズッキーニ。苗の大きさは十分なので、早く定植したいのですが、6 日頃まで待つ必要がありそうです。それ以外の苗は、まだまだ小さいので、今月半ばに植える予定です。トマトよりは寒さに弱いナスやピーマンですが、さすがに十分あたたかいはずです。

枝豆とオクラの種まき

この春、すでにいろいろな種をまきましたが、今のところあまり発芽していません。雨もよく降り、暖かくなってきたので、そろそろ発芽してくれるでしょうか。今日は、枝豆用の大豆と丸オクラの種をまきました。

丸オクラ播種

それぞれの野菜の現状

イチゴの苗は、夏の暑さで弱ったせいか、小さいまま成長しません。それでも、花が咲き、小さな実がついています。周りには草がどんどん生えてきているので、草整理をしました。イチゴが土に触っていると腐りやすかったり、虫がつきやすかったりするので、実の下に、乾燥したチガヤの葉っぱを敷いておきました(写真なし)。

ルバーブは元気です。写真右手前はクリムゾンクローバー、左奥はカーボロネロの花です。

ルバーブ

キヌサヤも元気に成長しています。支柱から離れないように、麻ひもで抑えています。

キヌサヤ

4 月 24 日に種をまいたつるなしインゲンの芽がもう少しで出そうです。一緒に播種したカボチャはまだでした。

つるなしインゲンの芽

本日の収穫

今日も小さな越冬ニンジンを収穫しました。

ニンジン

今日の生き物と草花

畑は花盛りです!

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