認知症の予防・改善大作戦! 15 日目

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3 週間目に突入しました! 久しぶりに母も朝の散歩に参加して、小規模登山に行ってきました。85 歳の母は、300 段ある階段を 5 回の小休憩で登りきりました。1 回目の休憩は、60 段ほど登ったところで景色が良くて止まっただけ。その後も、母は声に出して数を数えながら 100 段を登り、10 秒ほど休憩してまた登り始め、次は 80 段、次は 50 段。そして最後の 10 段。最後の休憩は、少し広くなった場所で分岐になっていたので止まりましたが、もしかしたらそのまま登れたのかもしれません。2 回目の休憩からは、どれも 10〜20 秒程度の非常に短い休憩でした。終始、私の腕につかまりながらとは言え、後半は年配者には急な階段だと思うのですが、驚きです! 下りは、休憩することもなく一気にふもとまで。あとは帰るだけと思ったのですが、母は、せっかく外に出たからと遠回り。先日、健康的なパンを作っているパン屋さん(ノルウェーのパン屋さん)を母の行動範囲内に見つけたので、そこまで足を伸ばしました。民家に囲まれた分かりにくい場所なので、周りを確認しながら更に遠回りをして、家まで戻ってきました。朝から 8,000 歩近く歩いて、帰ってゴミを出して、朝食を作って座るまで休憩なし。背も低く、そのうちなくなってしまうのではないかと思うくらい痩せた母の体力は、底しれませんでした。どうも、外に出て動いた方が、元気に見えます。それにしても、母の体力には感心するばかりです。「あっぱれ」\(^_^)/

目次

食事

<目標>
1. 毎日、1.75 リットルの水を飲む
2. 毎日、葉物野菜を最低3カップ(生の状態で計量)食べる
3. 毎日、豆を最低 1.5 カップ(調理した状態で計量)食べる

<15 日目>
残り物に葉物野菜を追加しただけの簡単料理でしたが、豆類もたくさん摂れました。水は、昼間に緑茶をたくさん飲むことで少し楽に目標を達成することができました。

運動

<目標>
1. 母と一緒にラジオ体操第一、第二
2. 30 分の早歩き、またはタバタ式の有酸素運動

<15 日目>
ラジオ体操、朝の小規模登山に加え、タバタ式の運動もしてよく動いた 1 日でした。

睡眠

<目標>
1. 就寝時間:10 時
2. 起床時間: 6 時
3. 睡眠時間:7〜8 時間(途中で目覚めた場合、起きていた時間は睡眠時間としない)
4. できるだけ早めに床につく。
5. 眠れないときは、呼吸法などで心を落ち着ける。

<15 日目>
就寝時間:9 時 30 分
起床時間: 6 時
睡眠時間: 7 時間 30 分(30 分ほどで眠りにつき、1 度トイレに起きる)
今までで最も早い 9 時半に布団に入ることができました。布団に入って 30 分くらいしてからは、おぼろげな記憶しかないのですが、1 時間ほどして時計を見てトイレに起きました。そのごは、5 時過ぎ時計を見た以外は目覚ましが鳴るまでぐっすり寝ることができたので、ここ 2 週間で一番よく眠れた日でした。目覚めも最高とは言えませんが、いつもより早く布団から出ることができました。

脳のためにプラスなる活動、脳にマイナスになる活動

<目標>
1. 前日に、翌日やりたいこと、忘れそうなことをホワイトボードに書いておく
2. 朝、ホワイトボードを見て、その日にやることを確認する
3. ホワイトボードを目につくところに置き、やるべきことを頻繁に確認する
4. 寝る前に 1 日を振り返り、翌日より良い一日を過ごすためにどうしたら良いか考える

<15 日目>
朝の散歩がかなり長引いてしまったので、ブログを終えるのはお昼になってしましましたが、今回は他に優先したいことが出てきたので、これでよかったと思っています。実行している「NEURO PLAN」では、精神と社会活動の最適化をすること(楽しみながら人と関わり、複雑なことに挑戦する)は、脳のためにプラスになる活動と定義されています。母とは 25 年近く前から離れて暮らしていて、会うのは 2〜3 年に一度、電話も頻繁にすることなく月日が過ぎていました。風が強く寒い朝でしたが、母が行きたいと思って散歩に参加してくれたので、そちらを優先しました。1 時間半の長い散歩でしたが、母と一緒に山に登り、新しいパン屋さんも紹介できて、有意義な時間を過ごすことができました。

あと 1 日で今回の母との生活を終え、極寒の地へ戻ります。いろいろとやりたいことはありますが、全てはできそうもありません。翌日、最低限やりたいことができるか考えると少々焦りが出て、自分では特に気付いていませんでしたが、悪いストレスが出てきていたようです。

今日の心と体の状態

<心>
母との絆も深まって、お互いお腹を抱えて笑う日が増えてきました。やりたいことが山積みで、最終日に慌ただしく過ごさなければならないのかという悪いストレスが少しありました。

<体>
前日に比べると体はずいぶん楽で、小規模登山とタバタ式の運動をしたわりには、夜になっても前日のように疲れた感じはありませんでした。動くと全体的に筋肉痛であることがわかります。

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