2026.8.2 畑の記録「大きくならなかったタマネギの植え直し」

今日は暑くなる予報なので、朝のうちに大急ぎで畑仕事を終わらせました。4時半の空はまだ暗く、満月から数日たった月が美しく輝いていました。今日の作業は、ミニタマネギの植付けです。

目次

ミニタマネギの植付け

タマネギ栽培というと、普通は、夏の終わりに種をまいて苗を作り(または苗を購入して)、秋の終わりに植え付け、翌年の春から初夏にかけて収穫となるので、非常に長い期間を要します。

一方、便利なことに、ホームセンターなどでは、セットタマネギまたはホームタマネギという小さなタマネギが売られていて、それを8月頃に種として植え、早ければ年内、植え付けが遅い場合は翌年収穫するという栽培方法もあります。

通常の種や苗からの栽培がうまくいかず、大きくならなかったタマネギも、これと同じように使用することができると聞いたので、是非一度試してみたいと思い、5月末に収穫した、大きくならなかったタマネギを保存していました。

ネットに入った十数個の小さいタマネギ
5 月に収穫した小さいタマネギ

植える場所は、あまり条件のよい場所が空いていないのでどうしようかと考えましたが、セロリと相性が良さそうなので、セロリのそばの小さな隙間を利用することにしました。たっぷりかぶせてある草マルチの下の土は、一昨日降った雨のおかげでほんのり湿っています。

セロリのそばにタマネギを植え付けました。

調べてみると、栽培期間は 90 日ほどのようです。実はまだ気温が高すぎるのですが、寒くなりすぎる前に成長してほしいので、早めに植えることにしました。草マルチの下ならば地温もそれほど高くないはずです。うまくいけば一週間もかからずに芽が出るはずなので、草と間違って刈ってしまわないよう注意したいと思います。

モロヘイヤ

モロヘイヤは、朝晩寒い時期に種をまいたものはなかなか発芽せず、発芽しても虫に食べられて消えてしまいました。気温が大事なようで、暑くなってきてからまいたものは発芽しやすく、生き残る確率も高いようです。

ようやく収穫できそうなサイズにまで成長してきたところですが、今日見てみると、黒いクネクネの虫がたくさんいて、葉っぱに大きな穴をあけていました。一か所だけだったので、虫がいる部分は取り除きましたが、何の虫かはわかりませんでした。

草整理

二日前に雨が降ったあとで、一気に草が伸びていました。特にメヒシバが多く、地面が覆われているので、地表の乾燥を防ぐためには役立っているのかもしれません。ですが、草丈が高くなりすぎて、作物の成長に影響が出そうなところは草整理をしました。特に落花生は背が低く、草に覆われて光を奪われがちなので、周りの草を刈りました。逆に、乾燥が苦手な大豆などは、地表が乾かないように、また日よけの意味で、ある程度風通しを良くしながらも、草はそれなりに残しています。

周りの草を刈った落花生
落花生

本日の収穫

トマト、ホオズキ、オクラ、ナス、ピーマン、ニンジン、サニーレタスを収穫しました。ホオズキはいつも皮をむいてから写真を撮っていたので、今日は皮がついた状態でも撮影してみました。最初は緑の皮が、このように黄色から茶色になってきたら収穫時です。

育苗のようす

現在家にある苗は、キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツです。日に当てると暑すぎてすぐにダメになってしまうので、明るい日陰で管理しています。おかげでヒョロヒョロですが、枯れるよりはよいので、直射日光には当てません。白菜の育苗も始めたいところです。

ちなみに、先日植え付けたキャベツの苗は、いくつか枯れていました。暑さが厳しすぎたのかもしれません。

一つずつポットに入ったキャベツ、芽キャベツ、ブロッコリーの苗
キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツの苗

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