2026.7.30 畑の記録「やや遅い自然農畑の夏の収穫、ニンジン播種」

二日前と三日前に雨が降り、ほとんど水をやることがない自然農の畑がしっとりと潤い、作物が生き生きとしています。慣行栽培よりも少し遅いタイミングで、やっと一部の夏野菜が本格的に収穫できるようになってきました。

4時半はまだうす暗いです
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夏の収穫

真っ赤なトマトがたくさん実っています。今のところ、蛾やカメムシの被害は少ないです。一番たくさんなっているミニトマトは品種が不明です。ミニトマトは育苗していないのですが、交配してしまったのでしょうか? でも、大きめのミニトマトで良く実がついているので、何であれよかったです。つるありインゲンの黒インゲンは、大きな莢がたくさんぶら下がっています。スイートバジルは、たくさん植えたのでとても食べきれないほどですが、今日もたくさん収穫しました。サニーレタスは、暑さのせいで成長が止まっているようですが、何とか枯れずに持ちこたえています。

写真は撮っていませんが、ナスは、パープルクララという小さなナスが採れ始めましたが、そのほかはまだあまり花が咲いていません。ピーマン類もまだ勢いが出てきません。

ニンジンの種まき

暑い日が続きますが、少しまとまった雨が降って地面が湿っているので、ニンジンの種をまきました。水もやって、その上から多めに草をかぶせました。こんなにたくさんの草が上にのっていると、弱々しいニンジンの芽が出てこられないので、数日したら忘れずに草をよけないといけません。

自然農の方法で、ニンジンの種をまいて草をかぶせた
ニンジン播種

それぞれの野菜の現状

たった一本だけ発芽したトウモロコシの雄花と雌花が出ていました。人口受粉したかったのですが、朝露でしっとり濡れていたので無理そうでした。一株では受粉は難しいので、収穫には至らないと思います。

7 月 19 日に種をまいたキュウリとズッキーニが発芽していました。雨が降らなかったので発芽まで時間がかかりました。ちゃんと成長してくれるでしょうか。

雨が降って、カボチャが一気に成長したように見えます。大豆も花を咲かせていました。

ミョウガはしばらく乾燥気味でつらかったと思いますが、ようやく雨が降って、芽がたくさん出てきていました。草整理をしたイチゴは、暑さでだんだん枯れてきました。草を生やしたままの方がよかったのかもしれませんが、去年はそれで弱ってしまったので、どうするのが正解なのかはわかりません。

本日の収穫

ニンジンをたくさん収穫しました。おそらく 3 月末に種をまいたものだと思いますが、実が割れているものもありました。収穫が遅れるとそのようなことがあるらしいので、早めに収穫しなければなりません。夏野菜のトマト、ピーマン、ナス、キュウリ、ホオズキ、オクラ、インゲンも収穫しました。キュウリは初収穫です。写真ではほとんど見えませんが、ずんぐりむっくりしたキュウリらしくない形でした。オクラは、早くもフタトガリコヤガやワタノメイガの幼虫がたくさん出てきたので、今後が心配です。ハーブ類やレタスも収穫でき、これから数日間の食料は十分です!

今日の生き物と草花

こぼれ種で発芽したマリーゴールドが畑のあちこちに咲いています。あまりに大きくなって作物の邪魔になっているものは、残念ながら刈っています。匂いが強いので、刈った葉なども虫よけになりそうです。ヘチマや大豆の花も咲いていました。

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