2026.04.11 畑の記録「2 週間ぶりの畑」

今年は桜の開花が早く、もうすっかり散ってしまいました。今朝も気温がグングン上がり、昨日降った雨が蒸発してムシムシとした暑さです。しばらく来られなかった畑は、すっかり春の草で覆われていました。

目次

種まきとチャイブの植付け

先日道の駅でチャイブの苗を見かけたので、思わず購入してしまいました。チャイブは種から挑戦したことがありますが、その時は発芽に失敗してしまったので、今回がはじめての栽培になります。ネギと同じようなもので、栽培は容易とのことです。

イチゴと相性が良いようなので、イチゴの畝の端に植えます。かなり伸びていたので、15 センチくらいに切り、2~3 本ずつに分けて植えました。かわいい花も楽しみです。

写真は撮っていませんが、パクチー、青ジソ、バジル、ニゲラ、松虫草の種もまきました。

ルバーブの花芽

二週間見ないうちに。ルバーブがずいぶん大きくなっています。そばに植えたクリムゾンクローバーもよく茂っています。ルバーブの花芽は、すぐに切ってしまわないと、肝心の茎が伸びないとのこと。去年は知らなかったので、どんどん花を咲かせてしまいましたが、今年はいち早く花芽を除去しました。

それぞれの野菜の現状

芽キャベツは、すっかりとう立ちしていました。それでもまだ採れる芽はあったので、最後の収穫をしました。防虫ネット内のキャベツは、一つだけ厳しい冬を乗り切りましたが、残念ながら結球せずに終わってしまいました。

冬を越したキヌサヤは順調に育っています。春に種をまいたスナップエンドウは、発芽したものは少し伸びてきましたが、葉っぱが黄色くなってよくない状態です。

キヌサヤ

冬越しニンジンは、少しだけ成長しています。おそらく大きくなる前にとう立ちしてしまうのではないかと思いますが、葉っぱはきれいなので食べられます。

ニンジン

夏の暑さと冬の寒さで、かなり数が減ってしまったイチゴの苗ですが、小さく勢いのないまま、花は咲いています。写真はありませんが、ワイルドストロベリーは、毎年着実に増えて来ていて、今もとても元気です。

イチゴ

防虫ネット内のタマネギは、小さいながら元気です。これからどのくらい大きくなってくれるかはわかりませんが、少しでも成長してくれるとうれしいです。ニンニクは、とても元気があり、この二週間で大きく成長しました。細く弱々しい苗一本だけは、集中的にネギオオアラメハムシにやられていましたが、他のものは虫の被害もほとんどなく順調です。ニラなどには盛大にネギオオアラメハムシがついていたので、タマネギは防虫ネットに入っていてよかったです。外にあったら、こんなに小さい苗はすぐに食べられてしまいます。

緑肥として秋に種をまいたライムギとヘアリーベッチは、とても元気に育っています。

本日の収穫

今日は、冬越しの小さなニンジンと、小さな芽キャベツと、菜の花ほんの少しを収穫しました。

ニンジン、芽キャベツ、菜の花

育苗のようす

家での育苗は順調です。3 月 14 日に種をまいたナスとピーマン類は、2 週間ほどで芽を出し、今は本葉も出てきています。約一週間後に種をまいたトマトは、1 週間ほどで発芽し、ナスとピーマンを追い越して成長しています。昨日(4 月 10 日)は、小玉スイカとバジルの種もまきました。

二週間前に畑にも苗床を作り、夏野菜の種をまきましたが、今日見てみると、雑草に覆われ、芽が出ているかどうかもわからないような状態でした。家での育苗が今のところ順調で、実際にはこれだけで十分足りるので、畑の苗床は草だらけのままにしておきました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次