2022.04.08 畑の記録「畝の補修と種まき」

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桜が満開です! 畑までのみちのりも畑からの景色もすっかり春。桜はちょうど見ごろを迎え、畑には野の花が咲き乱れています。菜の花を求めて蝶も飛び交っています。家の近所でも農作業をする人の姿をよく見かけるようになりました。

目次

サツマイモ用の畝の準備

5 月のサツマイモ栽培に備えて、畝の準備をしました。低くなってしまった畝を補修して、サツマイモ用に高くします。畝の表面を覆っている草マルチを取り除いてから、通路から掘り出した土をのせて高さを出し、よけておいたマルチを戻しました。通路から土を取ったので、写真のように、畝の脇には深い溝ができています。サツマイモ用の畝は二つ準備しましたが、それらの畝に残っていた冬越しレタスとチャードは別の場所に移植し、その他の葉物は収穫しました。

エンドウ(スナップエンドウとグリーンピース)

スナップエンドウの成長はあまり思わしくありません。何本かの苗は、霜と冷たい風に何度も襲われながらも生き残りましたが、成長が遅れたせいで麦にすっかり負けているようです。大きくなってくれるかどうかはわかりませんが、とりあえず支柱に麻ひもを張ってみました。これからあたたかくなって、元気を出してくれるといいのですが。

グリーンピース(実エンドウ)を家で育苗していたのですが、9 粒ほどまいて芽が出たのは2つだけ。しかも、そのうち一つは、成長不良の小さい苗になりました。今日は、冬の寒さで消えてしまったスナップエンドウのあとに、その二つの苗を定植しました。

定植したグリーンピースの苗

その他の作業

去年と同様、畝と畝の間の通路に、緑肥ミックスの種をまきました。去年は、まく位置に鍬で筋をつけるときに、土が固くてガリガリだったのを覚えていますが、今回は、土がフカフカしていました。種をまいた場所は、しばらく踏まないように注意しなければいけませんが、去年は、ついつい忘れて何度か踏んでしまいました。ある程度大きくなるとわかりやすいですが、小さい芽は見えにくくてついつい忘れてしまいます。この種は、消毒もされていないので、鳥に食べられる恐れがあるようです。今朝は、作業中に周りで鳥がにぎやかにさえずっていたので、おいしい種をまいているのに気づかれたかもしれません。食べられませんように!

他には、ニンジン、ゴボウ、春菊、小松菜、ラディッシュなどの種をまきました。10 日前にまいた種からも芽が出ていました。うっすら被せておいた草マルチは、場所によっては強風ですっかりとんでしまっていましたが、土は乾いていたものの、芽は元気そうでした。マルチが残っている分は、土が湿ってちょうどいい感じでしたが、光が当たらないと徒長してしまうので、芽を丸出しにして、水をやってきました。

それぞれの野菜の現状

イチゴの花が咲いていました! つぼみもついています。葉っぱもどんどん出て来ているようなので、これから暖かくなって、順調に成長しておいしい実を付けてくれることを祈ります!

他の野菜も元気です。無肥料なので、成長はゆっくりですが、みんな着実に育っています。

本日の収穫

今日は、白菜、小松菜、カラシナの菜の花を収穫しました。カラシナは食べてみると、かなり辛かったので、観賞用にしました。白菜は葉っぱもやわらかくておいしそうです。その他にも葉物野菜を収穫しました。

イタリアンパセリはたくさん収穫したので、ドライパセリにすることにしました。麻ひもで縛って、ハンガーに吊るし、ベランダに干しています。

観賞用にしたカラシナの菜の花

今日の生き物と草花

いつものようにテントウムシが活動していました。幼虫も見つけました。写真には撮っていませんが、蝶が何匹も飛んでいました。タンポポやホトケノザやナズナなど、春の花が畑を彩っています。

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