2022.08.11 畑の記録「あてにならない天気予報」

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明日畑に行って収穫と種まきをする予定でしたが、朝起きて天気予報を確認すると、明日もあさっても雨の予報に変わっています。そこで、いつもより遅くなってしまいましたが、急遽畑に向かいました。朝から猛暑の予報なので、急いで収穫だけします。家に畑があればいいのですが、片道 20 分ほどかかる貸農園に通っているので、天気予報に翻弄されます。

目次

雨の前の収獲

最近天気予報があまり信用できません。これから一週間晴れの予報が出ていたと思ったら、明日から二日続けて日中ずっと雨の予報に変わっています。明日の早朝はまだ降らないことになっていたので、それなら種まきをしようと意気込んでいました。雨の前は、種まきに好都合だからです。ところが、今朝の予報では、雨の降り始めが繰り上がって、明日早朝の作業も難しい感じです。そういうわけで、今朝は予定変更で急遽収穫に出かけることになりました。

ミニトマトは、雨で何度も実が割れてしまったので、その前に採ってしまおうと、真っ赤になっていないものも収穫しました。イタリアンミニトマトは、タバコガの被害もあるので、特に早めに収穫しました。それにしても、二日前に赤いものはすべて収穫していたのに、今日もたくさん採れました。

左から、イタリアンミニトマト、ステラミニトマト、マッツワイルドチェリートマト、合計約 150 個

枝豆に莢がついた!

枝豆の開花を最初に発見したのは 7 月 24 日。開花から 30~40 日で収穫できるということですが、花が咲いたのになかなか莢がつきませんでした。今日、枝豆の茂みの下に入り込んでよく観察すると、小さな莢を発見!まだまだ赤ちゃんです。これからカメムシの害が出る時期のようですが、近くに植えたミントやマリーゴールドが守ってくれるよう祈ってます。明日からの雨も枝豆には恵みの雨となります。うちの畑では、本などに書かれているような速さで成長することはまれなので、枝豆の収獲も 9 月に入ってからではないかと予想しています。

それぞれの野菜の現状

小玉スイカは、あいかわらず成長がゆっくりですが、腐ったりはしていないので、今月末くらいには収穫できるのではないかと期待しています。遅く種をまいた地ばいキュウリは、はじめて小さな小さな実をつけました。葉っぱが病気で、悪い葉を切っても切ってもまた病気になってしまいます。三か所に種をまきましたが、二か所は同じ病気のようです。もう一か所は、日当たりが悪くて成長が思わしくありません。去年も失敗したきゅうりですが、ことしも波瀾万丈。まぁ気楽に見守っていこうと思います。

本日の収穫

ミニトマトは大小合わせて 150 個ほど収穫できました。大量に採れるので、最近はおやつ代わりに食べています。はじめのうちは酸味が強いと感じたマッツワイルドチェリーも、最近は甘みが出ておいしくなってきました。雨が減ってきたからかもしれませんね。こぼれ種から育ったパクチーは、あまり収穫しないうちに花が咲いてしまい、今ではすっかり枯れているものもあります。今日は、乾燥したものを根元から切って持ち帰りました。少しだけ種として残し、あとはスパイス(コリアンダー)として利用します。今はベランダで陰干し中。他には、おなじみのとうがらし類、オクラ、ズッキーニ、バジルなどを収穫しました。とうがらし類は、生で食べてもおいしいです。ズッキーニも生でもおいしいですが、ぬか漬けにするとマヨネーズのような風味でとてもおいしいので、たいていはぬか漬けにしています。大きく育ちすぎた場合は、ズッキーニケーキに利用します。バジルは先端だけを摘み取っていますが、すぐに新芽が伸びてくるので、思う存分収穫できます。

今日の生き物と草花

この頃、畑でカマキリの子供をたまに見かけるようになったのですが、今日は大きなカマキリを見ました。大きいですが、まだ翅が生えていない幼虫です。その独特の姿は、幼虫とは言え、すでにかなりの貫禄があります。これから畑で活躍してくれることでしょう。

巨大なショウリョウバッタも二匹見ました。写真を見て気付きましたが、一匹は肢が一本欠けています。それも大きな後肢です。調べてみると、バッタの肢は、敵に襲われたときに逃げられるように、簡単に外れるようになっているとか。でも、トカゲのしっぽのように再生はしないらしいので、大事な後肢をなくしてジャンプできなくなってしまったら、今後の生活に支障があるでしょうね。

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