2021.12.04 畑の記録「大根をかじられる!」

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あたたかいうちにと思い、お昼ごろに畑に行きました。作業中は、風は強かったものの、日が当たってあまり寒く感じませんでしたが、作業を終えた 2 時ごろにはすでに寒くなってきました。日も短くなって、寒くなるのも早くなりました。畑までは車で 20 分ほどかかりますが、途中の山々も紅葉がほぼ終わって、枯れ葉が舞い散っています。外に出ていると、季節の移り変わりに敏感になります。

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大根をかじった犯人は?

今日見てみると、大根が急に大きくなっていてびっくりしました。地上にせり出している部分の上の方は細いのですが、地面に近い部分は、前回見たときよりずいぶん太っています。地中に埋まっている部分も太っているに違いありません。米ぬかなどで補いをしたのがやっと効いてきたのかもしれません。今日は大きい大根は収穫しなかったので、さらに太るかもしれませんが、今のままでも、自然農一年目にしては上出来だと満足しています。

指の長さと比べています。ちなみに、手は小さいです。

大根の成長を喜びながら見回っていると、わりと大きい大根一本と、まだ小さい大根二本が何者かにかじられているのを発見しました。地上に出ている部分がかじられています。犯人は分からないのですが、かじった跡が虫にしては大きいので、小動物ではないかと思います。ネズミでしょうか? どうせ食べるなら、何本もかじらずに、一本だけ丸ごと食べてくれれば助かるのですが、そんなこと、動物の知ったことではないですね……。

スナップエンドウと大麦

エンドウの越冬について調べているとき、いつも参考にしている竹内孝功さんのブログで、良くない情報を見つけてしまいました。竹内さんの畑は、うちの畑と同じ標高 600 メートル程度らしいのですが、寒すぎてエンドウの冬越しは無理なので、春まきにしているとのこと。同じ標高でも、雪の具合などもあって一概には言えないと思いますが、もしかしたら失敗だったかもしれません。

とは言え、まいてしまったものは仕方がありません。エンドウの越冬には、10 センチくらいが適当で、大きすぎても小さすぎても寒さにやられてしまうらしいのですが、今で 15 センチくらいありそうです。巻きひげも伸びてきたので、つかまれるように麻ひもを張ってみました。このまま成長を止めて、無事冬を越してくれればいいのですが。

ところで、二か所に種をまいたスナップエンドウですが、そのうち一か所は、この前まで、一緒に種をまいた大麦が芽を出していませんでした。あきらめかけていましたが、今日発芽しているのを確認しました! なぜこんなに時間がかかったのかは不明ですが、無事に発芽してよかったです。

種とり用の野菜

種とりようにおいていたオクラ、やっと乾燥したので今日採りました。唐辛子ももう採ってもよさそうですね。パプリカは、すっかり腐ってしまいました……。

それぞれの野菜の現状

今日も特に大きな変化は見られませんでした。冬は、こんなものなのでしょうね。

本日の収穫

大きなネギを収穫しました。これは、5 月に植えたものですが、収穫するために植えたわけではなく、コンパニオンプランツとして植えました。スーパーで買ってきた普通のネギなのですが、巨大になっていたので抜いてみました。小さい大根はネズミかなにかにかじられていますが、その部分を取り除けば大丈夫そうです。

他には、カラシナ、チャード、小松菜、ケール。それから、縮みほうれん草をちょっとだけですが、初収穫しました。カルシウム豊富な緑黄色野菜は、菜食生活には欠かせません。

今日の生き物と草花

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