2021.11.15 畑の記録「畑に雑草を移植する」

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今日は、いい天気で、寒くも暑くもなく、最近続いていた強風もやんで、絶好の畑日和でした。畑までの道のりも秋の景色がすばらしいです。畑では適度に日光も浴びたので、ビタミン D も生成されたはずです。ビタミン D は、食品から摂取するのがわりと難しいので、代わりに日光を浴びるといいですね。今日の作業は、竹内孝功さんの YouTube 動画で見た雑草の移植です。

目次

雑草の移植

竹内孝功さんが、畑の中で作物の生育の悪い、地力の低い場所に、雑草を移植するという方法を紹介されいたので、実践してみました。

春の七草のような雑草が生えている場所は、大根やカブがよく育つそうです。そのような場所の雑草を土と一緒に畑に移植すると、微生物なども一緒に移植することになるので、土がよくなるということらしいです。即効性のある方法ではありませんが、ちょっとおもしろいので試してみました。

移植する雑草は、貸農園の空き地を歩き回って探しましたが、あまり理想的なものは見つかりませんでした。それでも、一番良さそうに見える一画を掘り起こして、勝手にいただきました。移植場所は、白菜の隣に何も植えていない場所があったので、とりあえずそこに決めました。とってきた土が入る分の穴を掘り、そこに移植する土と草をはめ込みます。隙間に土を寄せ、活着するように上から踏んでよく押さえます。そして、その上から草マルチをしました。すぐに変化はないと思いますが、気長に観察しようと思います!

参考にした竹内さんの動画です↓

それぞれの野菜の現状

前回からあまり変化がありません。変化がないというのは、成長がもう一つということです。寒いので、成長が遅いのということもあると思いますが、主な原因は、地力が足りないことだと思います。自然農一年目の畑なので、仕方がないことなのかもしれませんね。

少しまき遅れたかもしれない野菜の芽

サツマイモの収穫後の畝に、時期がなんとか間に合いそうな野菜の種をまきましたが、まだこんなに小さい状態です。果たして、本格的に寒くなるまでに成長してくれるのでしょうか? 虫は減ってきたので、食害が少ないのは助かりますが、寒いとどうなるのかは想像がつきません。

本日の収穫

今日は、はじめて小松菜を収穫しました。ずいぶん葉色の濃い小松菜です。あとは、大根の間引き菜、ケール、カラシナ、ハツカダイコン、イタリアンパセリです。アブラナ科の野菜が多いですね。前回はじめて収穫した大根は、一部は干し、一部はぬか漬けにし、残りのはお味噌汁に入れました。自家製は何でもおいしく感じます!

今日の生き物

秋の気持ちのいい一日。畑で作業をしていると、余計なことは考えず、無心になれる気がします。こんな時間を過ごせることがありがたいですね!

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