2021.11.08 畑の記録「フカフカの草マルチで畑の冬支度」

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寒くなってきたので、本格的な冬に備えて、畑の野菜に草マルチや風よけをしました。寒い冬を乗り越えてくれるでしょうか?

目次

はじめに

ブログをはじめたのが 9 月なので、夏野菜については最初から書くことができませんでしたが、これからは、今後の参考にもなるように、できる限り、畑に行くたびに簡単にブログを書くようにしたいと思います。写真もあとで見るとたくさんありすぎて何が何だかわからなくなってしまうので、めんどうでも毎回確認するのが一番だと実感しました。自分たちのための記録ではありますが、もしもこれから畑をはじめる誰かの参考になるとうれしいです。

空き地の草を使って、草マルチと風よけ

自分たちの畑では草マルチにする草が不足してきたので、隣の空き地から拝借することにしました。貸農園の隣の畑は、今のところ空き地になっていて、夏の間、背丈以上の草が生い茂ってものすごい状態でした。今は、すっかり枯れてしまいながらも、まだ倒れずに立っている草がたくさんあります。ただの草なのですが、自然農(もどき)をやっていると、これが宝の山に見えるから不思議です。どうせ誰も使っていない畑だし、草がなくなって喜ぶ人はいても困る人はいないはず……。そう勝手に判断して、今日は枯草刈りに励みました。

枯れた草をどんどん刈って草マルチにします。まだ出たばかりの芽、小さい苗、それから大きく育ったものまで、根元に草をフカフカにかぶせていきます。冬の寒さを想像し、植物の気持ちになって、こごえないように分厚い布団をかぶせます。畝の肩の部分も土が見えていると寒そうなので、どんどん草をかぶせます。

冬越しをするスナップエンドウは、とびきり過保護に。藁や草で工夫して囲いを作り、風よけにします。とはいえ、この程度でどれだか風が防げるのかはわからないので、しばらく様子を見て、場合によっては何か違う対策をするかもしれません。スナップエンドウは、大麦と一緒にまきました。同じ穴に 5 個ずつ。このまき方は巣まきというようですが、周りに草をかぶせると本当に鳥の巣のようです。風で草が飛ばないように、ところどころ U 型ピンでとめます。

はじめての麦踏み

大麦は何カ所かに少しずつまきました。今日は、一番最初にまいた場所だけ麦踏みをしました。麦踏みをすると、麦が強くなり、霜柱で持ち上がらなくなったり、といったような効果があるそうですが、そうは言っても踏むなんて気の毒な感じがします。なので、軽めに踏みました。実際、あとで見るとほとんど立ち上がっていたので、あれでは不十分だったのかもしれません……。

麦踏みの直後。そっと踏みましたが、それでも痛々しいです。

芽キャベツ

芽キャベツの育て方、全く調べていませんでした。芽キャベツは大好きなので、ホームセンターで見つけて喜んで買ったものの、ただ植えただけで、元気そうなのでほったらかしでした。今日よく見てみると、葉っぱの付け根に小さな芽のようなものがついていたので、畑から帰って調べてみると、芽が出だしたら、下の方の葉っぱと芽はとるようにと書かれていました。次回は、忘れずにその作業をしようと思います。

本日の収穫

今日は、大根の間引き菜、カラシナ、茎ブロッコリー、ケール、春菊、子カブ、イタリアンパセリです。夏のカラフルな収穫物とは違い、ほとんどが緑。イタリアンパセリは、干してドライパセリとして少しずつ使おうと思います。カラシナは、炒め物でしょうか。大根の葉っぱは、和風パスタです。パクチーの種もたくさん採ったので、一部は種として来年使いますが、一部はコリアンダーとして料理に使う予定です。カレーは、ホールのスパイスを使うとおいしさが違います!

今日の生き物

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